モデルの冨永愛が3日までに「X」(旧ツイッター)を更新。北海道・釧路湿原で大規模太陽光発電所(メガソーラー)が建設されている現実を憂いた。

 北海道釧路市立博物館が2日までに、市内のメガソーラーの建設現場から約900メートルの場所で国の特別天然記念物タンチョウのひなが確認されたとして、事業者に対し個体保護の観点で配慮を求めたと明らかにした。

 このニュースは大きな反響を呼び「美しい釧路湿原が醜く汚されていく」「釧路湿原は野生の宝庫です。メガソーラーは必要はない」などの声が寄せられるなど、Xでは「釧路湿原」というワードがトレンド入りした。

 冨永もこのニュースに「なんで貴重な生態系のある釧路湿原にメガソーラー建設しなきゃならないのか誰か教えて欲しい」と投稿。

 この投稿も1500万ビューを超える反響を呼び、冨永は「皆さん意見をありがとうございます。多くの方が私よりずっと深く思慮されていることに感銘を受けました。私もメガソーラー建設反対の署名にサインしました」と明確に反対の姿勢を示したことを明かした。