ボートレース下関の「第15回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」が1日に開幕した。

 福山恵里奈(29=山口)は5R、3コースから展開を突いて1着とした。34号機については「回転が足りてない感じがした。それでも足は悪くなくて、全体的に良さそう。普通以上はある」と好感触。前操者の平山智加が引き出したパワーを生かして、好発進を切った。

 このレースの着順点合計はレディースが上回り、団体戦でも1ポイント加算。「女子の勝利に貢献できて良かった。チーム同士でやったぁ~とか盛り上がれるので、めっちゃ楽しい」とニッコリ。

 今節は師匠の佐々木裕美とともに参戦。「ペラは同じ形というわけではないけど、自分の状況とかは伝えて、それでアドバイスをもらっている」と心強い存在となっている。それだけに「まだ乗ったことがない優勝戦に乗りたい」と初のV戦進出に向け、気合は高まるばかりだ。