ボートレース蒲郡の「にっぽん未来プロジェクト競走in蒲郡」が1日、開幕する。
地元の仲道大輔(25=愛知)が手にした71号機は2連率32%。スタート特訓を終え「前節(徳山)がワースト機だった。今回はそれに近い体感。整備を考えている。ペラも叩いている」と顔をしかめた。
しかし、その前節、徳山は2連率12%を立て直し予選突破を果たした。「何とか立て直すことができた。調整に不安はない」と自信をのぞかせる。
堀之内紀代子が24日、若松で2年ぶりのVを飾った。「レーサーで一番密に情報交換しているのは堀之内さん。つらい時も支えてもらっている。自分も頑張らないわけにはいかない」と発奮。まずは機力上昇を図る。












