女優の永瀬莉子(22)が、8月20日に宝島社から初の写真集「永瀬莉子写真集(仮)」を発売することが発表され、先行カットも解禁された。

 永瀬は雑誌「Seventeen」で専属モデルを務めた後、連続ドラマのレギュラー出演やTBS系日曜劇場へ出演するなど女優として人気急上昇中で、ティーンに絶大な支持を得ている。

 今、大注目の若手女優の記念すべき初の写真集の撮影地は、自身が訪れてみたかったという大好きな国、韓国。韓国ストリートの街歩きや食事シーン、ヴィラでの撮影など、飾らないナチュラルな雰囲気を持つ今の永瀬の魅力をギュッと詰め込んでおり、彼女の旅の姿をのぞく、まるでロードムービーのような一冊だ。

街を歩く永瀬莉子(宝島社の「永瀬莉子写真集(仮)」から)
街を歩く永瀬莉子(宝島社の「永瀬莉子写真集(仮)」から)

 さらに東京・大阪でのイベントも決定。購入数に応じて、写真集のお渡し会やツーショットスマホ撮影を実施予定で、紀伊國屋書店全店では購入時にサインレシートがもらえるキャンペーンも。永瀬の地元・広島では、3店舗限定で広島弁によるスペシャルメッセージ仕様となっている。

 永瀬は「ミスセブンティーン2018」グランプリから「Seventeen」専属モデルとなり、24年8月に卒業。19年にドラマ「ココア」で女優デビュー。主な出演作は「クロサギ」「春は短し恋せよ男子。」「この素晴らしき世界」「東京タワー」「素晴らしき哉、先生!」「御上先生」。映画「左様なら今晩は」「君は放課後インソムニア」など。