ボートレース蒲郡の「創刊50周年記念日刊ゲンダイ杯争奪 蒲郡トトまるナイト特別」は21日、予選最終日が行われた。
佐々木大河(29=大阪)は進入固定の7R、6枠から4着条件の勝負駆け。コンマ07のトップSを決め果敢にまくりを狙うも、1号艇・吉島祥之にブロックされ、バックは2番手追走。3周1Mで4号艇・松山将吾にツケマイで沈められ、3着でゴールした。ノルマはクリアしたが、レース後は「2着、取りたかったんですけどね」と唇をかんだ。
今節はF休み明けで、約1か月ぶりの実戦。「休み中はいろんなレースを見て、課題を持って練習に行けた。初日の4コースも、しっかり張ることを意識してターンマークを差せたから、2着を取れた」と、F休み中の練習が早くも実戦に生きたという。
舟足は「6枠1回だったので、伸び寄りではないけど、強気なペラに叩いた。バランスが取れて足は良さそう」と好感触。今年初優出を狙う準優9Rは、5枠でも軽視は禁物だ。












