ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪 伊丹市施行72周年記競走」は20日、予選最終日となる4日目が行われた。
森清友翔(24=福岡)の予選最終日は1R2号艇の1走。2コースからまくった内側を3コースの栗城匠に差されて2着。勝ち切ることはできなかったが、積極的な攻めは内容十分。17位に浮上して予選を突破した。
仕上がりも「ターン回り、出足は悪くないし、伸びも普通。トータルで中堅以上。最近は調整も分かってきて、前検で不安でも普通にはできる。あとはグループの中村真さんの助言も大きい」と胸を張る。
4月蒲郡以来の予選突破で、目指すところはデビュー初優出。19日には住之江で同支部先輩の植田太一がデビュー13年7か月で初優勝を決めた。「今、一番お世話になっている植田さんが優勝して、めっちゃうれしかったし、自分も続きたい」とモチベーションも一気に上がっている。
「準優も楽しみがあります」。親しい先輩の初Vの勢いに乗って、初優出という壁を乗り越える。












