ボートレース住之江の「日本財団会長旗争奪 第39回住之江王冠競走」は18日、準優勝戦が行われた。
植田太一(35=福岡)は準優9Rイン逃げで1着。重ねに重ねた優出はこれが23回目。まだ優勝がないのは運に見放された部分もある。
「1号艇で優出したとこなめでは、向かい風が10メートル吹いて安定板装着の2周戦。まともにレースできませんでした(笑い)」と2月には不運な優勝戦もあった。
今回は「グリップして前に押す。出足はトップクラスだと思います」と機力に不満はないが、上條暢嵩のパワーが異次元だけにVへのハードルは高い。「でも、ノブ(上條)より外なんで。ノブの内ならまくられて終わるけど、外なら何があるかわかりませんよ」と闘志を燃やす。F持ちの2号艇・島村隆幸がヘコむと、まくり差すチャンスが訪れそうだ。












