ボートレース若松のGIII「オールレディースひめちゃん杯」が19日に開幕する。
18日の前検日、稲生夏季(34=東京)はスタート特訓の開始時刻ぎりぎりまでペラ調整を行い、一番遅い着水となった。「ヒビが入っていたので新ペラに交換。片面だけざっと叩いていったけど、おそらく形が戻っていると思うので参考外。でも、このままでもいけないことはないくらいです」と調整途上ながらも機のポテンシャルの良さは実感している。
57号機は注目機の一角。2回前の泥谷一毅が超抜級の伸びで豪快戦を連発。前操者の松尾祭も明らかに伸びていた。「さすがに前検の段階で伸びることはなかった。最近の乗り心地重視のペラで調整していきたい」と、まずは手応えのある調整で機力アップを試みる。












