ボートレース児島の「第24回シモデンカップ」は14日に開幕した。
松井洪弥(32=三重)は6Rに5号艇で登場。1M、5コースからまくり差すもバックでは4番手。だが、道中追い上げると、3周1Mで前を走る菊地孝平を捕まえて逆転3着。「杢野さんにも出ていると言われた。スリットは普通だけど、行き足はかなりいい。レース足がいいと思う。もうちょい足を求めて、伸びも意識してもいいかも」と、さらなる上積みに向けて調整を模索する。
2人の弟子に刺激をもらっている。特に中山翔太は徐々に頭角を現し、期ごとに勝率も上昇。7月からもA2級キープに成功。「翔太はポテンシャルが高くて、A1に上がるだけでなく、SGも狙える選手」と高く評価する。
その一方で「自分はA2に降格するけど、足りない部分が見えてきたし、今期は余裕の数字を残すのと、7点台を目指して出直していく」と断言。決意を新たに高い目標に向かっていく。












