ボートレース下関の「MNBR3rd 日本モーターボート選手会会長杯」は14日に予選最終日となる2日目が行われた。
当地フレッシュルーキーの寺田空詩(21=山口)は初日1、3着の好発進を決めると、2日目2Rは6枠から先頭に迫るなど、好レースを披露し2着。後半11Rも3着に入り、予選4走をオール3連対の活躍。得点率8・00、7位で予選突破を果たした。
「前半の感じはかなり良かった。握って前に押しているし、全体にいい。これをキープしたい」と舟足の良さにニッコリ。「競った寺田さんとは足が違った」と他の選手から声が上がるほど、トップ級の仕上がりになっている。
当地はこれで4節連続で予選突破。準優11Rは地元エースの白井英治がインにドンと構えるが、赤いカポックからデビュー初優出にチャレンジする。












