ボートレース桐生のGⅠ「開設69周年記念 赤城雷神杯」が7日、開幕した。
中島孝平(45=福井)は5号艇の8R、4号艇・服部幸男がカドから仕掛けてできたスキを逃さず鋭く差し、バックで長田頼宗、土屋智則と先頭争いに持ち込む。2M、先に回って先頭に立ち、そのままゴール、好発進を決めた。
タッグを組む35号機は「展開を捉えて1着に出てこられたから、いいのかな。自分の中では違和感はない。いい調整はできた」と、早くも感触はいい。
4月の当地PGⅠマスターズチャンピオンは調整に苦戦して予選敗退に終わったが、その後、三国(5着)→平和島GⅡMB大賞(3着)→とこなめ(5着)と3節連続優出中。「近況(のリズム)は良くなっていると思う」と好調を実感している。2008年の52周年記念でVと実績はある。2日目以降も要注目の存在だ。












