ボートレースびわこの「大阪スポーツ杯争奪 第30回におの湖賞」は7日、準優勝戦が行われた。

 田中京介(34=福岡)は10R、4コースからコンマ04と気合の踏み込みを見せ、1Mまくり差してバック先頭へ浮上。そのまま後続を振り切り、1着ゴールで優出を決めた。

 タッグを組む38号機は「めっちゃいい!伸びも悪くないし、全部の足が上位ですね。ペラ調整をしてきて、だんだんと良くなってきているし、この状態を外さないように、調整していきたいですね」と仕上がりは完調の域にある。

 これで5月の三国(5着)に続き、今年2回目のファイナル進出。「いつも優勝戦に乗ればチャンスだとは思っていますけど、今回のこの足なら、いつも以上にチャンスだと感じています。どの枠からでも、この足のいいところを生かして、展開を突くだけです。優勝を狙える足です!」と気合も倍増だ。

 優勝戦は3号艇。初Vへ向け、攻めの走りを見せる。