俳優の志尊淳(30)が6日、自身の「X」を更新。8月30、31日に日本テレビ系で放送される「24時間テレビ48-愛は地球を救う-」のチャリテイーパートナーを務めることを明かした。

 志尊は2021年に急性心筋炎で入院。緊急手術を行った。「僕は4年前、26歳の時に大きな病気にかかりました」と大病に触れると「その時の自分の経験、自分が感じたことは、今の自分を形成しているものだと思います」と語った。

 また、「そして、自分の人生を見つめ直すと共に、この救われた命、色んな人の背中を支えられるような人生を送りたいと強く思いました」と続けると「皆様それぞれに感じ方はあると思いますが、あの経験をした自分なりに、全力で色んな人に寄り添っていきたいという気持ちです」と思いを明かした。

 チャリティーパートナーとして、26歳でがんと闘う永島龍さんに取材をするという。「全力で生きている彼に、僕自身全力で向き合って、永島さんが皆様に伝えたいこと、やりとげたいことに向けて、精一杯サポートさせていただきます」と宣言。「出演を決めるにあたり、沢山考えましたが、今は何より自分に出来ることがしたいです。当日は、24時間、よろしくお願いします」と意気込みを語った。