中亮太(28=福岡)が2日、福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪れ、ボートレース芦屋で15日から20日まで開催されるGⅢ「第12回ウエスタンヤング」(モーニング開催)に向けて意気込みを語った。
地元開催とあって気合が入る中は「芦屋の水面はデビューしてからずっと練習していて相性がいい。結果も残している一番好きな水面です。だからこそ今回は優勝します!」と力強くV宣言。さらに同世代対決とあって「同期の122期と刺激しあい優勝したいですね。イースタンでも同期の選手がたくさん出ているので同時に優勝できたら最高です!」とライバル心をメラメラと燃やしている。
ウエスタンヤングは兵庫以西の9支部所属、30歳未満の若手レーサーが激突。まるがめオールスターでSG初勝利を挙げた中村日向、4月の下関ルーキーシリーズを制した井本昌也、5月の平和島GⅡモーターボート大賞V佐々木完太、トップルーキーである西岡顕心、清水愛海、常住蓮ら強力遠征陣が乗り込んでくる。地元・福岡支部からは昨年11月の芦屋ルーキーシリーズで優勝している中をはじめ竹下大樹、山田丈、宮脇遼太らが迎え撃つ。












