韓国ガールズグループ4人組「aespa」らが横浜で28日、「ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2025 in JAPAN Presented by ZOZOTOWN」にほかのK―POPアイドルたちと出演。本番前のレッドカーペットで日本人ファンと交流した。
今年で2回目の同アワードは2日間開催。初日28日のMCは、6人組ガールズ「IVE」唯一の日本人メンバー・レイ(21)と11人組「THE BOYZ」のジュヨン(27)が務める。
この日登場したガールズグループはaespaのほか、その妹分の8人組「Hearts2Hearts」、IVEの妹分の5人組「KiiiKiii」、そして日本から9人組の「NiziU」。
ボーイズグループは7人組の「ENHYPEN」、グローバルグループ「NCT」の派生ユニットで日本人メンバー主体の6人組「NCT WISH」、7人組の「NEXZ」、5人組の「NOWADAYS」、6人組バンドの「Xdinary Heroes」。そして日本から旧ジャニーズグループの「timelesz」。
韓国の芸能関係者のよると「ガールズグループでは、この中だとaespaが一番の実力者。『Supernova』の大ヒットで、韓国は去年〝aespaの年〟でした。ENHYPENは今、アメリカでもすごい人気ですが、日本だとNCTでは」。
aespaのカリナ(25)やジゼル(24)は、愛着ある昨年の楽曲に「Whiplash」を挙げた。また「これまでは速いテンポの、それから激しい曲が多かったんですけど、これからは少しゆっくりなテンポで、ディテールを細かく表現できる楽曲にも挑戦していきたい」という〝ニュース〟も。
レッドカーペットには懐かしの韓流スター、チャン・グンソク(37)も登場した。大賞のプレゼンターを務める。グンソクは「実は恥ずかしいんですけどaespaの大ファンです。結構聴いてます」と照れながら告白した。












