お笑いコンビ「U字工事」の益子卓郎と福田薫が27日、大阪・関西万博・大阪ヘルスケアパビリオンのリボーンステージで行われた「ペットと暮らす日本の今『その共生のかたち』」に出演した。
同イベントは、公益社団法人日本愛玩動物協会が主催。出演者が一緒に暮らしているペットとのエピソードや日本獣医師会が提唱する「ワンヘルス」などについて紹介した。
舞台衣装で登場した2人は、まず漫才ネタを披露。益子が「ごめんね、ごめんね~」と持ちギャグを口にすると客席から拍手が起こった。
ペットと暮らしたエピソードを聞かれると福田は「実家で小学校5年生ぐらいからワンちゃんを。いとこの家で生まれて、もらったんです。(写真を見ながら)シロちゃんっていうんですけど、優秀で人間が好きでやさしい犬でしたね」と振り返った。4匹の猫と暮らしている益子は「僕は猫を子どものころに実家で飼ってました。今も東京で(猫を)飼ってます」と答えた。
さらに鳥について「歌手の千昌夫さんと(仕事で)一緒になった時に楽屋にあいさつに行ったら、千さんが『来てみろ』って言って、入っていったら胸からインコ出してました。マジシャンみたいに」と証言。福田も「鳥好きなんですね。『大好きなんだよ~』って」と振り返っていた。
この日は、犬型ロボット・aibo(アイボ)と家族型ロボット・LOVOT(らぼっと)が登場。LOVOTを抱き上げた益子は「あったかくて生きてるみたいにぬくもりを感じます。しゃべってくれるんですね、すごい癒やされますね。『かわいいな、おめえ』。益子くんを好きですって言ってくれてる」と目じりを下げていた。












