演歌歌手の山本譲二(75)が25日、東京・ティアラこうとうでデビュー50周年記念コンサートのファイナル公演を行った。
ライブには盟友・吉幾三が駆けつけたほか、前川清、堀内孝雄、川中美幸ら超豪華ゲストがサプライズで登場。50周年記念に花を添えた。ゲスト歌唱曲も含め全25曲を披露し、駆けつけた1300人のファンに感謝を届けた。
昨年7月に50周年の記念の日を迎えてから約1年間、アニバーサリーイヤーを駆け抜けてきた。「とても充実した一年でした」と振り返ると「ファンの皆さんがおれは大好き。ありふれた言葉ですけど、感謝しています」と支え続けてくれるファンへの愛を言葉にした。
吉幾三と細川たかし、2人の同志の存在も大きい。今後について「分からない」と率直に語りながらも「吉と細川が頑張ってる以上は、僕も頑張ってついていく」と力を込める。「ものすごい良い影響を与えてくれてます。2人とも元気良いし、バイタリティーあるし、歌への情熱もすごい。そういうところを見習って歩いていきたいなと思います」と宣言した。
そんな2人と先日、テレビ収録をともにした。「帰りに飲むじゃないですか。飲みすぎちゃって、いま左の膝に痛風が出てるんですよ」と告白。「歩くと痛いんですよ。大丈夫じゃないですよ」と盟友との楽しいひと時の代償に、苦笑いを浮かべていた。











