タレントの横澤夏子(34)が22日、都内で行われた「海のそなえシンポジウム2025」に出席した。

 日本財団「海のそなえプロジェクト」の一環として開催された本イベント。横澤は、海や川で体が浮くための「フローティングアイテム」や、おぼれないための教育について、ディスカッションに臨んだ。

 横澤は鮮やかなブルーのブラウスを身に着けて登場。偶然にも会場の床と同じような色で、「床と同じ色(笑い)。青も200色あるのかもしれない」といい、笑いを誘った。

 また、海で着るスーツの話が展開され「えー!? すごい、いいですね」と食い気味に反応。アイテムを着用したモデルが登場した際には「かっこいい…」とリアクションし、会場を盛り上げることを忘れなかった。

 横澤は3児の母でもある。議論には意欲的に参加。子供のことを思いやる愛情深い母の顔ものぞかせていた。

 新潟県出身であり、「子供たちに海嫌いにはなってほしくない」との思いを吐露。「『海は危ないから近づかないほうがいい』と頭ごなしに言ってしまうと子供の危険察知能力につながらないのではないか」と悩む様子も見せていた。

 最後は「本当に勉強になる会で。楽しいだけではなく怖いっていうのもある程度知っていないと思いっきり楽しめないな」とコメントし、シンポジウムを締めくくった。