平本真之(41=愛知)が22日、中京スポーツを訪れ、ボートレースまるがめで27日から6月1日まで行われるSG「第52回ボートレースオールスター」に向けて意気込みを明かした。
ファン投票で選ばれた選手を中心に実力、人気を兼ね備えたトップレーサー52人が集結。初日ドリーム戦はファン投票1位で2万4005票を集めた毒島誠が1号艇。2号艇・峰竜太、3号艇・西山貴浩、4号艇に池田浩二、5号艇・馬場貴也、6号艇・茅原悠紀と得票数順に並ぶ。
平本は昨年の当地SGメモリアル優勝戦で1号艇を手にいれながら2着。SG通算4回目の優勝を逃し「まるがめ名物のウイニングラン花火を寂しい気持ちで見ていた」と振り返る。当地は優勝こそないが、7優出と相性はまずます。
今大会に向けて「リベンジというより今は年末をにらんでいる。3月のSGクラシックに出られなかった分も含め優勝を狙いたい」としっかり気持ちを切り替えている。3年連続グランプリ出場につなげるためにも必勝を期して臨む。












