関西ジュニアのユニット「AmBitious」の岡佑吏(23)が「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」の公開ゲネプロおよび取材会に登場した。
TOKIOの松岡昌宏が主演を務める大人気ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系)の舞台化は今回で2度目。女装した大柄な家政夫・三田園薫(松岡)が派遣された家庭の内情をのぞき見るという物語だ。岡は料理人の雀原順を演じた。
岡にとっては今回が初舞台。「刺激的で毎日楽しかった」と笑顔を見せた。最後のダンスは松岡のお墨付きだという。
また、次の大阪公演で楽しみにしていることを問われると「僕の夢じゃないんですけど…みんなとユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きたい」と回答。すかさず松岡から「あくまでお芝居の話ですよ」とつっこまれ、慌てる場面も。これには松岡も助け船を出し「みんなでユニバ行きますか(笑い)」とまとめ、会場は笑いに包まれた。
最後に岡は「僕の初めての舞台を、ぜひ一緒に経験できたらと思っています。ミタゾノさんの世界観を存分に楽しんでください」と締めくくった。
同ドラマは2016年に金曜ナイトドラマとしてスタートし、2022年には初舞台化「家政夫のミタゾノ THE STAGE~お寺座の怪人~」が上演された。東京公演は5月16日~6月8日、東京・EXシアターで行われる。












