お笑いタレントのスマイリーキクチが15日、「X」(旧ツイッター)を更新。SNS上の誤情報拡散の危険性について改めて警鐘を鳴らした。

 これまでもSNS上の誤情報の拡散について注意喚起してきたキクチは「何か起きると顔や名前などをSNSに晒して、真偽も確かめず個人情報をネットで拡散する人が大勢いる 晒し行為は正義ではなく制裁です」と指摘。

 さらに「誰かを疑う前に、情報提供者を疑う」と基本的な注意点をつづった上で「情報を拡散した人は デマに騙された被害者ではなく中傷の片棒を担いだ加害者です」と誤情報を拡散した人間も加害者であることを強調し「この感覚、もう常識です」と訴えている。