3月で解散した「KAT―TUN」の上田竜也(41)が、13日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にゲスト出演。アイドルになるキッカケとなった幼少期のトラウマ体験を明かした。
この日は「習い事をしていた有名人SP」。塾や水泳、絵画などとともにピアノも習ったという上田だが「1年ぐらいやらされてたんですけど…でも、結局音楽には役に立たなかったんスよ。楽譜も読めないですし。で、それでしばらく時が経って音楽を作る時にまたあらためてやったんですけど、ここ(ピアノの習い事)が役に立ったとは思えない、それは。無駄だったんです」と振り返った。
もう1つ、習字に関しても「あれ、筆じゃないですか。実際書くの、シャープペンとかじゃないですか。だから〝何の意味もねぇな〟と思って」とバッサリ。「ごめんなさいですけど、やってきた習い事、全部無意味だって正直思ってます」と言い切った。
そこまで言わせるキッカケの〝事件〟があったそうで、上田は「俺、山に捨てられたんですよ」と告白。MCの明石家さんまは思わず「放送できる話か?」と確認。
子供のころ進学塾に通っていた上田は、家で「点数80点以下を取ってくるな」というノルマを課せられ「80点以下取ったら山に捨てるからね」と言われた。で、実際80点以下を取ってしまった。
「で、もう荷物まとめて…。反抗も何も、怖くてやっぱりその時って。小学1年生の時とか…。家から(車で)30分~1時間ぐらいかけたところの山の奥に『降りなさい』って言われて。で、そのままボンってやって捨てられたんですね」
走り去った親の車は5分~10分で戻ってきて、もう1回車に乗せられ「分かったでしょ」と言われたそうだが、上田は「いや、もう恐怖でしかなかったです。小学生の山ですからね。そっから習い事ってホントに嫌だなって…」と当時を振り返った。
姉は「すごくできた人」だそうで「(逆に)俺はもうできなかったから、途中でこの(芸能の)世界に入れられた」という。旧ジャニーズ事務所に入所したのは14歳の時。それまではずっと「弁護士になれ」と言われていたが、両親は「そこからもう何も言わなくなって…」と明かした。











