医師でタレントの木下博勝氏(57)が13日、自身のインスタグラムを更新。元タレントの中居正広氏が第三者委員会の調査報告書に反論コメントを発表したことに言及した。
中居氏の代理人弁護士らは12日、「性暴力」を認定したフジテレビの第三者委員会による調査報告書に反論。同氏への聞き取り調査と関連資料を精査した結果「性暴力という日本語から一般的に想起される暴力的または強制的な性的行為の実態は確認されなかった」とする声明を発表した。
中居氏の反論に木下氏は「個人的には、そりゃそうだろうと感じます」と理解を示し、「僕自身も知識が無かったので、性暴力という表現に、中居さんに対して誤解をしていました。多分今も、誤解をしている人が少なく無いと想像します」と受け止めた。
その上で「今回は第三者委員会に証拠の開示を要求、と読みました。証拠を出す義務が有るのか無いのかは、分かりませんが、中居正広さん側の主張も、最もだと感じます」とつづった。












