13日放送のTBS「ひるおび」では、中居正広氏の代理人による第三者委員会による女性への性暴力認定について反論したというニュースを取り上げた。
3月31日に行われた第三者委員会による会見で、中居氏による女性への暴力行為は「業務の延長線上の性暴力」と認定した。
しかし、この会見から1か月半経って中居氏側の代理人が第三者委員会の認定に反論。特に中居氏が密室で何があったのか…について、中居氏側から守秘義務解除を提案したにもかかわらず、第三者委員会の報告では「中居氏側が守秘義務解除を認め無かった」としている点を問題視。第三者委員会側は「密室で何があったか調査の直接対象ではない」という回答があったという。
1か月半経過しての中居氏側の反撃について、弁護士の八代英輝氏は「これは代理人が変わったんだな、と思った。報告書を精査するのに時間がかかったということでしょうね。なので、1か月半というのは時間がかかったのは納得できる」と指摘。
今後について、弁護士の河西邦剛氏は「中居氏側は(性暴力という認定について)謝罪を求めてくることになる。納得が行く回答が無ければ名誉棄損の裁判を起こす可能性がある」という見解を示した。
中居氏側の代理人は今月26日までの期限をつけて回答を求めている。












