ボートレース尼崎の「第57回 六甲賞競走」は6日、予選最終日となる4日目が行われ、準優勝戦に進むベスト18が決定した。
宮田龍馬(27=兵庫)は予選ラストの11R、4コースから1M最内を差してバック4番手も、道中で吉川元浩に競り勝って3着を奪取。8位で予選を突破した。
「足は悪くなくて中堅上位はあります。でも、みんな出してきてるし、目立たないですね。準優に入ったら、もうひと足欲しい。調整の方向性は決まってるけど、まだバチっと合わせ切れてないです。準優は3号艇なら、もっと手前に寄せてみようかと思います」と自分好みの足に仕上げていく。
2025年後期適用勝率は6・26。7月からA1返り咲きもボーダー上での勝負駆けクリア。「最終日まで分からなくてギリギリになってしまったけど、良かったです」と安堵の表情を見せる。
土壇場で勝負駆けをクリアした勢いに加え、2V実績がある地元水面で、まずはファイナル進出を狙う。












