4月からフリー転身した元NHKアナウンサーの中川安奈(31)が、6日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に初登場した。
小さいころ海外に住んでいた中川。飛行機によく乗っていたが怖く、特に怖い離着陸時は、両サイドに座る両親に手をつないてもらっていたという。NHK時代も出張などで1人で飛行機に乗る際は「さすがに(隣の)知らない人と手をつなぐわけにはいかないので、裏技があるんですよ」と、仰天の行動を明かす。
「隣の席の方(に)ちょっとね、離陸する前にジワジワ足をこうやって広げるんですよ」と、ドレス姿の中川は足を広げ、実践してみせた。「アカンやろ」と指摘するMCの明石家さんまに、中川は「でも、ここ(足)で(隣席の人の)ぬくもりが感じられて…。長ズボンはいてるから」と言い訳した。
同じゲスト陣もビックリで、人気グループ・なにわ男子の大西流星は「怪物…」とあ然。中川は「エコノミー(クラス)とかって、ちょっと(足を)広げれば、すぐ隣なんですよ」と説明。
ヒコロヒーも「分かってるんやないですか。ご自身がね、きれいでアナウンサーさんになれるぐらいの方が、そんな長ズボンや言うてもこんなヒザ(を隣の人にくっつける)。それ痴女ですよ」。
中川は「ぬくもりで心を落ち着かせるんですよ。ちょっと〝あれ!?〟って見られたら足をサ~ッと閉じて。で、また頃合いをみて少~しずつ(足を広げる)。離陸が終わったら普通に座ります」と弁明した。
NHK時代スポーツ選手をインタビューする際、つい近づいてしまっていたんじゃないのかとさんまに振られると、中川は白状した。
「あったかもしれない。なんかあの、たまに(画面から)見切れるアナウンサーっているじゃないですか。なんか、スポーツ選手をワンショットで撮ってるのに、ちょっとインタビューで近づきすぎちゃって、ここ(体の一部)が見えるみたいな。『結構そのトップ3にお前は入ってる』って怒られたことあります」
インタビュアーの女子アナの距離が近いと勘違いする選手もいるのでは?と、さんまがスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明に振ると「しますね、間違いなく」とひと言。フィギュアスケート選手でタレントの織田信成からも「ご自身でキレイって分かっててそれやるのは、すごい悪質やと思います」と言われ、中川は「そういうつもりは…」と否定した。
隣に座る元NHKアナの先輩・神田愛花が「え、実際どうなの?(選手から)誘われたことあんの?」とツッコむと、中川は「フフフ」とニヤけて目を上にそらし、とぼけた。












