歌手の藤あや子(63)が6日、自身のブログを更新し、子宮体がんの手術を受けてから1年が経過したことを報告した。
藤は昨年5月に初期の子宮体がんと診断され、子宮と卵巣の全摘手術を受けたことを自身のX(旧ツイッター)で報告していた。
藤は6日、「あれから1年経ちました」というタイトルでブログを更新。手術をした翌日に撮った写真をアップしたうえで「術後の安心感と身体の違和感 これからリハビリに励もうと思いながら痛みに耐えたあの日 健康であることがどんなに有難いことなのか身に沁みました」と振り返った。
続けて「昨年5月6日に退院して思ったよりも早く仕事にも復帰しこの一年を何事もなく過ごすことが出来ました たくさんの皆さんからご支援を頂きどんなに力になったことか本当に感謝に堪えません」と感謝の言葉を並べた。
さらに「昨年のゴールデンウイークは療養中で自宅にずっと居ましたが 今年はこうしてお友達とゴルフを楽しんだり美味しいものを一緒に頂いて昨年の分まで笑顔で過ごしました」と、今年のゴールデンウイークは充実した日々を送ったと記した。
最後に「しっかり楽しんだ後はいよいよ7月発売予定の新曲の制作に没入します 皆さんもお疲れが出ないように残りのゴールデンウイークを穏やかにお過ごしくださいね」とつづっている。












