ミュージシャンのGACKTが6日「X」(旧ツイッター)を更新。“本気の遊び”を提唱した。

 GACKTは「みんなゴールデンウィークはどう過ごしてる?」と前置きし「本気で遊ぶ予定は1日でも確保してるか?まさか寝て体力回復とか考えてないよな?」と問いかけた。

 さらに「日本人は元々勤勉でマジメだが、メンタルリセットが下手な人が多い」と指摘した上で「仕事で疲れるのは大抵ココロの方。寝れば癒える体と違い、ココロは寝るだけじゃ回復しない。ココロが疲弊すると何に対してもやる気を失い、生きる意味さえ感じなくなる」と精神的に疲弊している人が多いことをあげた。

 こうした問題についてGACKTは「ココロを回復させるには本気で遊ぶしか無い。声出して笑って、体を動かして汗をかいて、クタクタになるまでエネルギーを出し切る。この行為が心をリセットさせる」とズバリ。

 その上で「だから、休みは寝て過ごすのではなく、本気で遊べ。やり切ったと思うまで遊べば、その後の数時間の睡眠だけでもアタマは驚くほどスッキリする。最近ダルいなー思っている人は騙されたと思ってやってみな。休むんじゃなく、遊ぶんだ」と休日はゴロ寝をやめ、本気で遊ぶよう、提唱している。