ボートレース蒲郡の「中日スポーツ賞第54回竹島弁天杯」は2日、予選最終日となる4日目が行われた。

 平本真之(40=愛知)予選ラストの4日目6Rでイン逃げ。序盤2日間は3、5、5、3着と低調だったが、3日目以降は2、1、1着とリズムアップに成功し、予選を7位でクリアした。

 ただ、舟足に関しては「グリップは良くなっているが、重過ぎ。気圧か湿気なのか。道中、重苦しかった。軽快さが欲しい」と思うような仕上がりにはほど遠い。

 SG3冠、GⅠ4冠も地元主力が集まるGW戦は一度も優勝していない。「最近、地元戦の成績が悪くて悩んでいた。ファンの期待に応えようとして気負っている部分があった。平常心で走れたらいい」と、まずは目の前のレースに集中して優出を目指す。