今月23日劇場公開の「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」では、上空2400メートルを時速225キロで飛行する複葉機の翼にぶら下がり、大ジャンプする決死のスタントに挑戦した米俳優トム・クルーズ(62)が米誌「ピープル」最新号で独占インタビューに応じ、意外な一面を披露した。
その一面とはダンスとピアノの練習だ。
クルーズは「そのスキルを習得すれば、いつかは映画で使えるかも」としながらも、ダンスを習っている理由について、「その芸術に魅かれたから」と説明した。
続けて、「先生たちは、体の動かし方、その形がもたらす効果、そして、それが人間にどんな感情を呼び起こすかを心得ている」と語った。
実際、クルーズは常に何かをトレーニング対象にしているという。「ピアノやダンスでも、パラシュート降下や飛行機やヘリコプターの操縦であっても、そこには必ず上には上がある。だからこそ、練習すればスキルを向上させることができる」と指摘した。
ただ、ピアノについては、「〝演奏〟とまでは言えないね。ただ鍵盤を叩くのが楽しいし、リラックスできるからね」と謙遜した。












