ボートレース徳山の「九州スポーツ杯争奪戦」は29日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
小池哲也(35=大阪)は予選ラストの4日目3R、インからコンマ08のトップスタートを決めて逃走。4勝目をマークして6位で予選を突破した。
相棒の55号機は前節、整備を繰り返すも5戦3着1回6着4回のワースト機だったが「バランスがいいですね。最初は出足、回り足系だったが行き足も良くなった。スタートで放っても出られることはなかった」と舟足は良好。中間整備とペラ調整で機力は上昇中だ。
前走地の宮島で今年初V。「リズムもいいですね。今節のようにいいかどうか分からないエンジンの時に着が取れているのは地力的にもついてきたのかなとも思う」とスキルアップを実感。2節連続優出へ突進する。












