ボートレース徳山の「九州スポーツ杯争奪戦」は27日、予選2日目が行われた。

 下河誉史(42=福岡)は前走まるがめで今年2回目の優出(6着)と好調モード。このV戦は白井英治が3着だった。近況は3月下関→からつでも白井と同時あっせん。会話する時間も増え「強い人と話すと、意識が上がる」とトップレーサーと関わる貴重な機会を大事にしている。

 白井と今節初対戦となった2日目11Rは、カドからスリットのぞくも「白井さんに合わせてハンドルを切って失敗。1等を狙い過ぎた」と3着。3コースまくり1着の白井に敗れたが「伸びだけならトップ級。出足も水準ある。バランス取って調整する」と舟足は軽快。「今節は優勝戦で白井さんを倒すことしか考えてない」とキッパリだ。