ボートレース桐生のプレミアムGⅠ「第26回マスターズチャンピオン」は26日、準優勝戦が行われた。
準優9R、2号艇の湯川浩司(45=大阪)はピット離れで飛び出した江口晃生を内に入れて3コースカドを選択。スリット後にグイと伸びて内2艇をのみ込んだが、4コースからまくり差した石渡鉄兵に先行を許し、2着での優出を決めた。
「3カドの方が面白いと思った」。レース後のインタビューでは開口一番にそう語った。舟足に関しては「伸びには自信を持っています」と節一をと言えるレベルをキープしている。
優勝戦は攻め位置の4号艇。「スタートは全速で行っていない。全速で行ったらホンマにすごい」。1号艇の森高一真、6号艇の井口佳典も同じ85期。強烈な伸びを武器にギャラクシー対決を制する。












