瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」の中村舞(26)が26日、愛媛県松山東警察署の一日警察署長を務めた。
愛媛県出身の中村は、同県鬼北町で撮影された6月13日公開の映画「鬼ベラシ」(大森研一監督)の主演を務める縁もあり、一日署長を担当。松山市最大のアーケード商店街で式典とパレードを行い、中村は闇バイトへの加担防止などを呼びかけた。
中村は「一日署長という貴重な経験をさせていただき、すごく光栄です」と語り、闇バイトに応募しないために「だまされません! 教えません! 相談します!」と宣言した。
闇バイトについて聞かれると、「最近、高校生がミャンマーなどで犯罪に巻き込まれているとニュースで聞いています。やめたくてもやめられない状況が怖いです」とコメント。松山市最大のアーケード商店街を歩きながらPRすると、〝美しすぎる警察署長〟ぶりにファンと見物客が詰めかけ大盛況。中村は「たくさんの地元の方やファンの方々がいらしていて心が温かくなりました」と感謝した。
なお6月公開の主演映画については、「昨年、愛媛県の鬼北町で撮影しました。自然に囲まれている鬼北町はマイナスイオンいっぱいで、(撮影中は)まさに空気を食べていました(笑い)。6月13日公開ですので、楽しみにしてください」と呼びかけた。












