桐生ボートのプレミアムGⅠ「第26回マスターズチャンピオン」が22日に開幕する。

 現行エンジンは初下ろしから最大で8節。まだ相場は定まっていないが、現時点で「Wエース」と評価されている52号機と30号機の行方がエンジン抽選では注目された。

 使い始めから6連続優出を記録した52号機を引き当てたのは、大会初出場の市橋卓士(45=徳島)だ。特訓後は「エース機らしいけど、そんな感じはなかった」と気配はもうひと息の様子。

「初出場だけど、やることは一緒。最近、調子が悪かったので昔の感じを思い出して、いいきっかけになればいいね」と、エース機パワーを生かして巻き返しのきっかけをつかむ。