お笑いタレント・東野幸治が11日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。TBS系「サンデージャポン」に初出演した経緯などを語った。
東野はMCを務めていたフジ系「ワイドナショー」が3月30日に終了。その1週間後に〝裏番組〟だった「サンデージャポン」に出演し話題となった。
東野は出演の経緯について「去年の12月末、今年の1月ぐらいの時に、『ワイドナショー』が閉じますよっていうのをうかがってて。『じゃあワイドナショーの最終回の次の週はサンジャポに出たいんです』って。マネジャーさんに『ちょっと聞いてもらえませんかね?』って言ったのよ。『これ、ウケるでえ~』思って」と説明した。
東野としては、「ワイドナショー」が終わった次の週に、「サンジャポ」に普通に参加していたら「面白い」「出オチじゃないけど、それだけでいい」と思ったそうだが、「なんかTBSさん、前日にもう出るっていうの発表されて。タイミング悪いなあ。第三者委員会とか、いろんな問題で何をしゃべるか?みたいな感じで、サプライズ感よりも『あいつ何しゃべんねん?』みたいなんが強なってもうて。ガチガチになりました」と苦笑した。
さらに東野は「『東野らしいな』とか、『すぐ裏番組に出るなんて』とか言いますけど、『ちょっとでもテレビが盛り上がったらええなあ』って、俺なりに思ったんですけど」と釈明し、「あまりにも『節操ない、節操ない』って言われたら、恥ずかしなってきて。俺もそんな無理矢理出たわけじゃ…。これで一笑い、みんなクスッて笑ってくれたらええのかなあって思ったんですけど。やっぱりTBSが前日にバラすと、こんなことになんねんな」とグチっていた。












