ボートレース若松の「第43回日本モーターボート選手会会長杯」は11日、準優勝戦が行われた。

 松本一毅(30=大阪)が準優10Rで2着を確保して優出を決めた。「本番で出足や回り足の良さを感じるし、エンジンはしっかりしている」とレース足系統を中心に好仕上がり。

「スタートはFを1本持っているから、控えめです。スタート勝負はせず、道中でしっかり頑張りたい」と、機の持ち味を生かし、活路を見いだす。優勝戦は5枠。展開突いての初Vを虎視眈々と狙う。