瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ・STU48が6日、広島県・広島国際会議場フェニックスホールで、NMB48・HKT48との対バンライブ「STU48 8周年記念特別対バン No Border~Synergy~」を開催した。
1部のHKT48との対バンでは、ユニットコラボステージの「私はブルーベリーパイ」で、HKT48の江浦優香(13)、渋井美奈(16)、龍頭綺音(14)とSTU48の尾崎世里花(27)、高雄さやか(26)のコラボが実現。尾崎が「STU48は最年長コンビでした! 年齢が一回り以上違いました」と自虐気味に話すと、客席からは笑いが起こった。
その後、STU48のステージは、デビューシングル「暗闇」からスタート。MCでは福岡県出身の吉田彩良が「福岡で開催されているHKT48さんのイベントや握手会にはほぼすべて行っていたくらい好きでしたので、今日はコラボもできて私にとって夢みたいなステージです!」と感激した。
最後は両グループの出演メンバー全員でHKT48楽曲「12秒」「スキ!スキ!スキップ!」を披露。STU48の福田朱里が「これを機に48グループやメンバー間の交流、コラボが増えていったら」と希望すると、HKT48の豊永阿紀は「福岡も瀬戸内海と面しているので今度はSTU48さんが福岡に来ていただいて一緒にコラボできたら」とラブコールを送った。
2部はNMB48との対バン。両グループのコラボユニットのコーナーでは、NMB48の「ジッパー」に参加した中村舞が「本当にやりたかった楽曲でうれしいです。曲中で衣装を脱いで薄着になるなんてなかなかないので、ドキドキしました!」と対バンならではの経験に笑顔。関西出身の信濃宙花は「熱気がすごいですし、楽屋や円陣のときに関西弁がたくさん聞こえてきて最高です!」と声を弾ませた。
最後に両グループ出演メンバー全員でNMB48の楽曲「フェリー」「青春のラップタイム」を披露。最後にはSTU48の石田千穂が「AKB48グループの底力みせたるけん!!」と叫びNMB48と「夢力」を元気いっぱいにパフォーマンス。最後は福田朱里は「NMB48とSTU48の底力は感じていただけましたか? ぜひまた瀬戸内に遊びに来てください!」と呼びかけた。













