4月22日スタートのテレビ朝日系ドラマ「天久鷹央の推理カルテ」で主演を務める橋本環奈が、積極的に広報活動に協力しているという。
3月に最終回を迎えたNHK朝の連続テレビ小説「おむすび」は、全話の世帯平均視聴率が13・1%と朝ドラ歴代ワーストを更新した。NHK紅白歌合戦で3年連続司会を務めた大人気女優としては、不名誉な数字と言わざるを得ない。それだけに次の主演ドラマで、起死回生を狙っている。
「橋本さんサイドは、以前より積極的にドラマのPRに協力しているようです」(キー局関係者)
このほどテレ朝が主催したメディア懇親会に橋本本人が参加したほどだったという。別のキー局関係者の話。
「懇親会の立食パーティーには出版社やウェブ媒体、テレビ誌の関係者ら50人ほどが参加しました。そこにテレ朝のプロデューサーらとともに橋本さんも参加したのです。『頑張りますのでよろしくお願いします』とあいさつし、直々にアピールしていました。こうした懇親会にタレント本人が参加するのは珍しい。次回作にそれだけ懸けているということでしょう」
懇親会には参加者が差し入れを持ち寄ったというが、その中でダントツの人気を誇ったのが、橋本の持参したどら焼きだ。「橋本さんが差し入れたのは浅草の銘菓のどら焼きです。東京三大どら焼きに数えられる絶品で、『うまい、うまい』と関係者に大好評でした。並べられると争奪戦が起きて、すぐになくなっていましたよ」(同)
橋本は1日に行われたテレ朝の入社式にもサプライズ出演。新入社員にエールを送りながらも、ドラマの衣装を身にまといアピールすることを忘れなかった。朝ドラ最低視聴率のイメージを払拭できるか。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)










