ボートレース桐生の「第18回ドラキリュウカップ ヴィーナスシリーズ第1戦」は5日、準優勝戦が行われた。
岩崎芳美(52=徳島)は準優9Rのイン戦、コンマ06の気迫あふれる踏み込みから力強く逃げ切って優出一番乗りを決めた。タッグを組む23号機には「足は好バランスで乗りやすくていい仕上がりです」と手応えをつかんでいる。優勝戦でも引けを取らない舟足だ。
2月の浜名湖PGⅠスピードクイーンメモリアルでは優出(4着)と存在感を発揮した。今節も予選7走を2勝オール舟券絡みと気合の走りを披露して、ここまで勝ち上がってきた。
優勝戦は積極的に仕掛けることができる3号艇で出走。「思い切りレースしたいと思います」。攻撃力を発揮して2024年6月以来25回目となる優勝を決める。












