タレントの丸山桂里奈が5日、自身のインスタグラムを更新。わが子の成長を感じるエピソードを明かした。

 この日は「ぷくぷくちゃんアート」として、長女がタブレットに描いた〝アート作品〟を公開だ。「我が家のソファとプレイマットは、ぷくぷく画伯のアートがいっぱい もちろんいろんなとこに描くのは注意しながらも、アートの可能性を引き伸ばしてあげたいなあ」と娘への思いをつづった。

 また「私も絵を描いてこう自分を表現したり、どんな感情でも絵を描くことで自分らしくいれるので、ぷくぷくちゃんのやりたいことを思い切りさせてあげたいなぁ」とし「最近サッカーを勝手にやりはじめて、蹴り方も何も教えてないのにちゃんとボールの芯を捉えたり、蹴る時の位置が違うとボール移動させたりして蹴りやすい場所に置いてる笑 教えてないのに不思議、感覚かな」と血のつながりを感じさせるエピソードを明かした。

 一方で「好きなことをやってもらいたいと思いながらも、パパもママも大怪我をしたし、パパはその怪我で死にかけたり、パパの怪我に比べたら私ほどまだ、膝ではあるけどサッカーをやめた今でも膝の痛みやケアをしながら一生付き合わないといけないわけで、親からしたらそんな辛い思いはしてほしくないて考えちゃいます」とサッカーの道に進むことに関しては複雑な思いもある様子。

 最後は「簡単な世界じゃないから簡単には進めれないなーてのがあります。これも経験してるから言えるんだと思います。本当にプロになって代表になるって楽しいだけではなくきらびやかなだけでなく、本当にすごく大変なので」と、日本代表としても活躍した丸山ならではの思いもつづった。

 最後は「もちろんぷくぷくちゃんがサッカーをやりたいと言うならば、頑張って教えますがやらないならやらない道もあるし、自分が何をやりたいか、好きでいれるか、続けられるかを親としてはその都度応援してあげたいなと思います」と親としての考えを示している。