ミュージシャンのGACKTが3日までに「X」(旧ツイッター)を更新。環境や物ごとが移り変わろうとしている過度期にいる若者にエールの言葉を贈った。

 GACKTは「人生の過渡期ってのは誰にでも訪れる。出会いと別れの多い春は特にそう感じやすい。今まで溜め込んだ経験や価値観が、現状に対する違和感に変わり、モヤモヤする」と、進学や就職などで、大きな過度期の中で揺れ動く若者の心中を推察。

 そんな若者に対し「そんな時は過去10年の自分の成長と変化を思い返し、『次の10年で何を手に入れたいか』を考えてみてくれ。未来の自分は今の自分の延長線上にしか存在しない」と提言した。

 さらに「その違和感が、人生をさらに豊かにするための材料になると思えば、けっして嫌なものでも、受け入れ難いものでもなくなるはずだ」と、現在感じている違和感が考え方ひとつでプラス材料になる…とも指摘した上で「頑張れよ」と結んでいる。