ボートレース桐生の「第18回ドラキリュウカップ ヴィーナスシリーズ第1戦」は3日、予選3日目が行われる。

 高憧四季(25=大阪)は2日目5Rに2号艇で出走。コンマ19と6番手のスタートだったが、インの大広咲季をツケマイで叩いて勝利。初日後半のイン逃げから日またぎ連勝となった。

 レース後は「流れはいいですね」とニッコリ。ただ、舟足に関しては「いい仕上がりにはなっていません。ターン回りで進みが甘いですね」と納得できるレベルではなく、すぐさま整備にとりかかっていた。

 2025年後期適用に反映される昨年11月以降の勝率は6・58。23年後期以来4期ぶりのA1級復帰へ視界は良好だ。それでも「近況はまあまあ」と控えめ。「まずはA1級に戻って来期につなげたい」と目の前のレースに集中する。