お笑いコンビ「オーパスツー」の大ちゃんとしんじょうが1日、大阪市内で行われたゴールデンウイーク興行「本気の松竹」取材会に出席した。
2018年にコンビを結成し、24年には「ytv 漫才新人賞選考会」ROUND2を1位通過し、25年には同賞レースの決定戦に進出。同年には「第60回 上方漫才大賞 新人賞」にノミネートされるなど、松竹芸能所属芸人の中で今、一番の注目株だ。
2人は5月6日に松竹芸能の先輩芸人らとお笑いネタバトル「バーサスツー」を大阪・DAIHATSU心斎橋角座で行う。対戦相手は「海原はるか・かなた、チキチキジョニー、三日月マンハッタン、どんぐり兄弟、よふかしイエロー」という、賞レースでは見られないビッグネームがズラリ。
公演内容についてしんじょうは「若手だと正直、僕らがテッペンなんです。さらに上を目指そうということで先輩方と対戦して、分かりやすく勝った負けたをしようかな」と明かした。また、大ちゃんも「師匠方のショーレースサイズのネタってなかなか見られないと思う。5対戦しますけど、もし勝った場合、僕らが(松竹芸人の)テッペンです」と息まいた。
対戦ごとに審査員の講評をもらう予定。シークレット審査員も豪華だと自信を見せた大ちゃんは「誰もが知ってるような方なので、(その人が)どんなふうにネタを見るのかってところも見どころ。ちょっとピリついたライブになると思う」と話した。
他事務所のお笑いコンビ「粗品」が来るのかと問われたしんじょうは「ちゃいます。さすがに違う。弊社です」と慌てて否定する一幕も。
同劇場ではゴールデンウイーク中、反町(4日)、ハスキーポーズ(5日)がライブを行い、オーパスツーがフィナーレを飾る。
大ちゃんは「この3日間の中で、一番熱い日になれたらいいなと思います。これも『上方漫才大賞新人賞』や『ytv――』という2つの賞レースに負けないくらい、熱いライブだと思います」とアピールした。












