お笑い芸人の江頭2:50が30日、自身のユーチューブチャンネルを更新。29日に放送されたTBS系特番「オールスター感謝祭 25春」での〝放送事故〟について語った。

 江頭は同番組の後半「赤坂5丁目! マーメイドチャレンジ」のコーナーでスタジオに乱入。「コンプライアンスぶっ潰すぜ!」と宣言し、出演していた女優の永野芽郁に標的を定めると「俺の女になれ!」と叫びながら追いかけ回した。永野は恐怖のあまり、涙をぬぐう姿を見せ、番組を一時退席した。

 ネット上では「やりすぎ」「引いた」「これでこそエガちゃん」など賛否が渦巻くことに。当の本人はというと「(帰宅して)すぐ寝ちゃった」とあっけらかん。それでも「永野芽郁ちゃん。傷ついてたら、ごめんなさい」と、ひざまずいて深々と頭を下げた。

 江頭は放送を振り返り「俺は演者だから、興奮しきっちゃってるじゃん? だからちょっと分からなかったんだけど、D(ディレクター)から聞いたら『芽郁ちゃん、泣いてましたよ』って。えー!? 泣いてたの!?って」と自身は永野の様子に気づいていなかったと語った。

涙をぬぐう永野芽郁
涙をぬぐう永野芽郁

 また「俺も昔から芸人やってて、同じスタイルをずっと37年間も続けてる。その間、ずっと謝り続けてんだよね。だから、俺って、同じ過ちをずっとやってる、頭の痛い人なんだよね。すいません」と再度謝罪。動画の最後も「永野芽郁ちゃん、ほんとに、ごめんね!」と申し訳なさそうに頭を下げて締めくくった。