ボートレース蒲郡の「第16回ビクトリーカップ」は25日、予選3日目が行われた。
井手良太(37=大阪)は9R、3コースからのまくり差しで制し日またぎの連勝。コンマ06の好スタートから、1号艇・松井賢治と2号艇・室田泰史の間を割り、鮮やかに伸びた。初日は4、5着と出遅れたが、得点率は7・00まで押し上げ、9位で4日目の予選最終日に挑む。
「展開がうまくハマッたけど、回り足を求めて調整してレース足は悪くなかった。エンジンの素性を考えれば出せている」と戦えるレベルにある。
2月のからつで負傷して今節は復帰戦。「久しぶりの実戦でレースでは緊張する。調整もよく分かってないけど、この流れでいきたいですね」と準優進出へ意欲を見せる。












