落語家・桂文枝が22日、ブログを更新し、ドジャース・大谷翔平投手の活躍に驚きの声を上げた。
大谷は19日に行われたカブスとの開幕第2戦で、今季1号となる本塁打を放った。文枝は、この本塁打を午後10時ごろに放送するテレビの写真をアップしたうえで「こんなに夜遅くに 子供は寝る時間 日本中がどれだけ元気と勇気とやる気をもらったか すごい人いるなぁ」と、大谷についてしみじみと記した。
さらに「30歳で身長193センチ 大相撲でも活躍してたかもせえへんわなぁ」と、大谷の恵まれた体格についてつづったうえで「でも今回のことで野球を始める子供が増える なにがなんでも子供に野球をやらす親が増えると思うなぁ」と私見を告白。一方で「落語をやる子供増えて欲しい」と、自身の本職である落語家を志す子どもが増えることも熱望していた。












