漫才師のオール巨人が17日、自身のブログを更新。頸椎(けいつい)手術後の経過を報告した。
先月9日、ブログを通して6回目の頸椎手術を受けることを明かしていた巨人。この日は「ご無沙汰と…ご心配をおかけしています、頚椎手術後大袈裟と言われそうですが…地獄を見てまいりました 本当に毎日引退解散を考える日々でした…」と手術後の様子を投稿だ。
「首にボルトを6本入れる…想定外の長時間の手術に成り入院が予定より長くなり」と明かし「2月中に復帰出来ると思っていましたが全く予定が変わり…劇場の他色々ご迷惑を掛けてしまい…何より皆様にはSNSに何のアップも出来ずご心配をお掛けしまして本当に申し訳なく思っています…」と関係者やファンに謝罪した。
さらに、2月27日に退院したものの「色々合併症が何ヵ所か出てきまして、詳しいことを書くとより一層心配されますので書きませんが…苦しんでおります 術前よりも数倍辛いです…」と苦しい現状をつづった。
それでも15日、三重県の会館で術後初めての漫才を披露。「慣れたネタでしたが阪神君とネタ合わせを休憩をしながらやってもらって…当日はギリギリでした 途中 首 背中が痛くて背中に誰かが乗ってるのかと思う位でしたが…何とか舞台をつとめられました…」と胸を張った。
明日からの劇場週出番は、春休みのため毎日3回公演だ。「心配で心配で仕方がないです」としつつ「愚痴ばっかりを言っていても仕方がないので出てみますが… 先生は日にち薬だと言われています…そう成る事を祈っておりますが…」と記した。










