ボートレースまるがめの「大阪スポーツカップ」は16日、準優勝戦が行われた。
中村魁生(26=大阪)は準優11R、2コースから手堅く差して2着を確保。1着は逃げた師匠の石野貴之。師弟ワンツーでの優出に「初めてのことなので、うれしい」と笑顔がこぼれる。
舟足も「伸び中心に良くて、伸びは節一と言っていいと思う。その他の足もいいし、仕上がりには納得してます」と57号機のパワーに太鼓判を押す。
V戦は6号艇。「伸びるので、もっと伸びをつけるかも。前検でもらった時はチルト2度だったので、それも含めて考えてみる」と強伸び仕様での一発まで視野に入れる。「師匠は1枠。やっつけれたら優勝できる」と〝打倒・師匠〟を掲げてV奪取を狙う。












