ボートレース徳山の「住信SBIネット銀行賞」は13日、準優進出戦が行われた。
出畑孝典(46=福岡)は準優進出戦12R、2コースから鋭く差し続いて2着で勝ち上がった。2日目のシャフト調整とリング交換で中堅機39号の底上げに成功。「レース足が良くなった。進出戦が一番バランス良くまとまっていた。伸びは多少落ちたけどレース足中心にいい足」と舟足は軽快だ。
長男の孝成が2月鳴門でデビュー初優出4着。「家ではペラを見てやったりしてます。初準優で初優出だったからね。励みになりました。自分も頑張らないと」と大いに刺激を受けている。
12R準優勝戦では進出戦に続き1枠の上條嘉嗣と再戦。「上條君、出てるからな~。でも、差して進んでいたし2コース向きの足。最低限、優出を狙って行きます」と意気込む。












